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レース結果報告書
大会名 2005JCFジャパンシリーズDH第2戦富士見パノラマ大会
開催日 2005年6月4日(土)
開催場所 長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマスキー場
天気 晴れのち雨
コース状況 ウエット
コース全長 4200m
コース標高差 N/A
出場クラス DHエリート男子
ライダー名 マキシスキャノンデール 丸山 弘起
使用機材内容
フレーム キャノンデール ジェミニDH Mサイズ
F.フォーク テックイン T−11参型
F.サスアッパークラウン 部品工房 タカクラウン
ハンドルバー イーストン スカンジウムDHバー ハイライズ 660mm
タイヤ(F) マキシス モブスター 2.5 40a (空気圧1.7キロ)
タイヤ(R) マキシス モブスター 2.35 40a (空気圧1.7キロ)
ブレーキ マグラ グスタフM(レーシングブレーキパッド、ウエイブローター)
シートピラー イーストン EA70
ウエア類 FOX 360゜パンツ、FOX ダートパウグローブ、FOX スタンダ−ドニーパッド
FOX ラジアスニーパッド、FOX エルボーパッド、
シューズ アディダス ヘマトマ
リザルト
予選:3位
決勝:4位
6月2日(木) 練習2日目
前回の初戦から約1ヶ月経ち、自分の地元でもある長野県で行われました。
私事ですが、仕事の都合で5月初旬より富士見町に引っ越し、より練習環境が整いました。この1ヶ月間は限られた時間の中でコースを攻略はもちろん、タイヤテストやサスペンションテストを繰り返しました。
木曜日はあいにくの雨模様でしたが、マッドタイヤの「ウエットスクリーム 2.5 UST」に前後交換して練習を開始ました。雨脚はかなり強く気温が普段に比べかなり低い。そしてコース内は完全マディーコンディションとなっていました。しかし、タイヤが面白いほどグリップしてくれ、調子がいい。途中で何種類か仕様が違うリアサスペンションユニットに交換して練習走行をしてみる。タイムはマディーコンディションだったが良かったので、4本練習走行をして終了した。
6月3日(金) 練習2日目
昨日とは打って変わって朝から天気が良い。気温が高くなり、湿度がグングン下がる。コンディションが回復する事を見越し、少し遅めにスタートする。その間に新型の200mmトラベルのフレームを組んでいただく。前三角は今までの180mmと一緒だが、リアバックが新設計だそうです。予想通りコンディションが回復してきたのでタイヤを前後ミニオンに交換していただき走ってみる。リアハブ軸の幅が150mmに変更になったので直線の荒れた路面での安定性が良い。但し、サスペンションセッティングやポジションが不十分で、色々と調整していただき何度もテストするが、限られた練習時間の中では納得のいくセッティングが出せなかった。折角の新型でしたが、我がままを言い、今までの180mmフレームに戻ってタイムアタックに向かいました。タイムアタックでは集中力が乱れ、ミスを連発して3位でした。
6月4日(土) レース当日
雨の予報が出ていましたが、天候は晴れ。しかし朝方に雨が降ったらしく、アスファルトが濡れている。タイヤは昨日と同じ前後ミニオンで練習走行に行ってみる。思ったほど路面は濡れていない。一度練習走行から戻るとフロントフォークに異常があり、すぐに修理していただき再び練習走行。マシンも体も良い。路面がかなり乾いたのでマキシスの鈴木さんの奨めでリアタイヤを「ハイローラー 2.5 UST」に交換して予選に臨む。タイヤチョイスは見事で、グリップは申し分なかった。予選は3位で通過。
決勝2時間前に突然雨が降ってきた。急遽タイヤを前後マッドタイヤの「ウエットスクリーム 2.5 UST」に交換していただく。しかしだんだん雨脚が弱まり、上がってしまう。もう一つのスペアホイールに「モブスター 2.5 40a」と「モブスター 2.35 40a」をセットしていただく。決勝となり、頂上までのゴンドラでコースを見るとかなり回復している。頂上でモブスターに前後交換して決勝に臨む。スタートから順調にこなすが、攻めすぎてバランスを崩し、コースアウトしかけてしまう。そこからリズムを崩し、全くと言って良い程リズム良く走れなかった。脚もあまり回らなかった。結局4位で終了した。
ランキングが上がったのが不幸中の幸いだったが、あまりにも纏まりの無いレースだった。もう一度やれる事を洗い直し、体もマシンも仕上げ、次回に繋げたいです。