++++ news +++ + product + +++ race + +++ company ++++

朝日選手Jシリーズ第6戦 レースレポート

予選20位 決勝20位

9月17日に青森県モヤヒルズスキー場で開催された2005JCFジャパンシリーズ第6戦に参戦しました。
第5戦につづき2週連続での開催となり、前週のレースが終わってそのまま青森に残り、会場入りした為
前回のレースよりは余裕を持って走れそうな感じでした。
水曜日にかなり激しい雨が降ったにも関わらず、日当たりの良いコースはほとんど雨の影響がなく
ドライコンディションで試走ができました。コースは例年使用しているコースがさらに短くなりワンミス
がタイムに大きく影響するコースレイアウト。スピードの出るストレートと極端にスピードが落ちる
急斜面のセクションをスムースにこなすことを課題にして走りました。
新しいショートカットセクションのラインとバイクのセッティングを見ながら4本走ったところで終了。

金曜日も晴れ。
前日の試走はテンポよく試走ができたが、ライダーが増えた本日は、スタート直後の急斜面のセクションで
転倒者が続出で渋滞が発生し、思ったように走れず、走り出してもコース上でライダーにひっかかってしまい
上手くペースを上げることができませんでした。今回も荒れている所で柔かく乗ることができず、バイクが
暴れたい放題。セッティングを変えるとスピードに乗ってくれないので、我慢してとにかく身体を使って
バイクを操ることを意識する。タイムセッションでは2回もラインを外してしまい、スピードが載っている
状態でのバイクコントロールが上手く行っていないことを改めて実感しました。

決勝日
3日とも晴天に恵まれて、コースはどんどん乾いて完全なドライコディション。後は迷うこと無く走るだけ
なのですが、朝からやはり乗れていない感じ。とにかく身体が硬く、バランスをくずしやすい状態でした。
身体をほぐす意味で3本くらい走りたかったのですが、コースが混んでいるため2本で終了。12時前の予選
スタートを待つことに。
前回の予選落ちがあったので、いつもより緊張してスタート。ミスを恐れて前半ペースが落ちたが、無難に
走りきりトップから15秒遅れの20位でした。
またもや大きなタイム差にショックを受けたが、現状を考えれば少しでも攻めてタイムアップを図るしかない
っといった感じ。せめてトップとの差を10秒以内に収まれば、良いほうだろうと考えました。
決勝はスタートからミスを恐れず攻めて走れたと思います。後半キャンバーセクションでラインを外し2度失速
してしまいました。結果トップから15秒遅れの20位でレースを終えました。

シーズン前半で崩した調子を後半まで引きずってしまい、思うようなレースができず苦しいシーズンとなって
しまいました。走る為の環境を上手く整えていかなければならないと思わせる2レースでした。
このままずるずると下がっていくのは、自分として納得いかないので、がんばります。

モヤヒルズ 決勝時のバイクセッティング
バイク RDX (Cr2O3シャフトMOS)
フロントサス T-11 プロトタイプ

フロントフォーク
リバウンド:最弱より1回転半
コンプ:再弱
スプリング:ミディアム/ハード
オイル:10番

リアサスペンション
リバウンド:最弱より2と1/4回転
スプリング:11キロ

フロントタイヤ
タイオガ ホワイトタイガー 2.5 
エア圧 1.9キロ

リアタイヤ
タイオガ ブラックタートル 2.2
エア圧 1.9キロ

Team TECH IN
朝日昌彦(アサヒマサヒコ)